俳句への道はいくへのみち
おやをもり俳諧をもりもりたけ忌虚子 もりたけ(荒木田守武) 室町末期の俳人・連歌師天文十八年八月八日没 二、三年来『玉藻』誌上に載せた短い俳話を集めて本書が出来た。されば「玉藻俳話」とでも題する方が適 …
作品に特徴的な語句
烏賊いか 俳諧はいかい 無駄むだ 諏訪すわ にじ 足利あしかが しば まこと 芙蓉ふよう もみ 根柢こんてい 標榜ひょうぼう 枇杷びわ 生木なまき 近衛このえ 灰汁あく 際立きわだ なし 成仏じょうぶつ 相俟あいま 跳梁ちょうりょう 隅田川すみだがわ 外道げどう さすが 醗酵はっこう 奥床おくゆか 朧夜おぼろよ 一廉ひとかど つと 有縁うえん 花卉かき 見逃みのが 申訳もうしわけ 涵養かんよう うた しお 諒解りょうかい 山茶花さざんか 惨澹さんたん 波濤はとう 百舌鳥もず 西鶴さいかく 点綴てんてい 讃美さんび やり 分別ふんべつ 得々とくとく 西行さいぎょう 有明ありあけ 鶏頭けいとう 発句ほっく 破天荒はてんこう 夜分やぶん 拘泥こうでい 註文ちゅうもん ほしいま 飛出とびだ 澎湃ほうはい 斬新ざんしん 神祇じんぎ 諸々もろもろ 難渋なんじゅう 内裏だいり 木槿むくげ 庭下駄にわげた 明暮あけく 星辰せいしん 雷霆らいてい 芽生めば 迂遠うえん 平坦へいたん 諷刺ふうし 境涯きょうがい 天明てんめい 比良ひら おもむ 禽獣きんじゅう 伴侶はんりょ 一茶いっさ 悠久ゆうきゅう 経机きょうづくえ 鋭鋒えいほう うすもの 月並つきなみ 瀑布ばくふ 頃日けいじつ 主水もんど 衆生しゅじょう 瓦礫がれき 相貌そうぼう 錦繍きんしゅう えい こし 眩惑げんわく 島嶼とうしょ うった 小田おだ 茫洋ぼうよう