俳諧の本質的概論はいかいのほんしつてきがいろん
古い昔から日本民族に固有な、五と七との音数律による詩形の一系統がある。これが記紀の時代に現われて以来今日に至るまで短歌俳句はもちろん各種の歌謡民謡にまでも瀰漫している。この大きな体系の中に古今を通じて画然と一つの大きな線を引いているものが三 …
作品に特徴的な語句
ぞう つく 下品げぼん かたわら いにしえ 古今こきん 和音かおん きら ろう 心敬しんぎょう うれ 玩弄がんろう わたくし 饒舌じょうぜつ 一茶いっさ 一蹴いっしゅう 上手じょうず 下手へた 乾坤けんこん じん 余燼よじん 侶伴りょはん 俄然がぜん 俳諧はいかい 元禄げんろく 剔出てきしゅつ 唐崎からさき 外殻がいかく 天稟てんぴん 宋襄そうじょう 完璧かんぺき 宗祇そうぎ 定家ていか 容貌ようぼう 岡倉おかくら 差合さしあい 後藤ごとう 截断せつだん 拘泥こうでい おきて 推敲すいこう 插話そうわ 敷衍ふえん 明瞭めいりょう 時鳥ほととぎす 曲輪くるわ もと 杜鵑ほととぎす 杞人きひと くり 次序オーダー 歌仙かせん 水光すいこう 浩然こうぜん 涅槃ねはん よだれ ふち 渾然こんぜん 滑稽こっけい 滔々とうとう 滲透しんとう 濃艶のうえん 瀰漫びまん 点綴てんてつ 無垢むく 狭隘きょうあい 畢竟ひっきょう 相貌そうぼう 神祇じんぎ 禽獣きんじゅう 秘訣ひけつ すだれ 繩張なわば わき 艶麗えんれい 芭蕉ばしょう 萌芽ほうが 蕪村ぶそん 蕪雑ぶざつ 行脚あんぎゃ 表合おもてあわせ たもと 西瓜すいか 西行さいぎょう 要訣ようけつ 誤謬ごびゅう 誹諧はいかい 談林だんりん 諧謔かいぎゃく うた 識閾しきいき 貞徳ていとく 貞門ていもん 赤光しゃっこう 跼蹐きょくせき