中山七里 二幕五場なかやましちり にまくごば
〔序幕〕第一場深川材木堀 第二場政吉の家 第三場元の材木堀 〔大詰〕第一場飛騨高山の街 第二場中山七里(引返) 川並政吉女房お松酒屋の作蔵 おさん川並金造同百松 流浪者徳之助同三次郎同高太郎 同おなか同藤助同老番頭 亀久橋の文太木挽治平猟師 …
作品に特徴的な語句
はぐ だま よだれ だく わずら めえ 白痴たわけ おが 上瞼うわめ くだ しき つかま せい らく 殿しんが から 目眩めまい しっか いじ 先手せんて 内儀おかみ 処刑しおき 剣身けんのみ おと 小狡こす かな こん 水揚みずあ 男気おとこぎ 白痴こけ たま 腹癒はらいせ 調戯からかい あいだ 零落おちぶ 上役うわやく 上辺うわべ 上野うえの 下原しもばら 不通ふつう 今年ことし ほか 他人ひと 以前もと 伝言ことづて つくだ 佐和さわ 何故なぜ 余吉よきち 俛首うなだ そば 八賀はちが 出歩である 刎返はねかえ 加納かのう 卑下ひげ 口前くちまえ 叱言こごと 啖呵たんか しゃべ 城山しろやま ねぐら 墨打すみう 外聞がいぶん 大家たいけ 太田おおた 宮峠みやとうげ 宮川みやがわ うち くず 山坂やまさか きっ 岩瀬いわせ 嶽山たけやま 川並かわなみ 川西かわにし 左様さよう 平湯ひらゆ 延々のびのび こら 恋々れんれん 打棄うっちゃ ひら こしら 按排あんばい むし 木挽こびき そま 東山ひがしやま つが せん 根限こんかぎ 桜山さくらやま ゆが