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東山
ふりがな文庫
“東山”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ひがしやま
71.4%
とうざん
17.1%
とうさん
11.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ひがしやま
(逆引き)
私は毎日のように夕方になるとこの町に最後の別れをするために、
清水
(
きよみず
)
辺りから
阿弥陀
(
あみだ
)
ヶ
峰
(
みね
)
へかけての
東山
(
ひがしやま
)
の高見へ上っていました。
蝶が飛ぶ 葉っぱが飛ぶ
(新字新仮名)
/
河井寛次郎
(著)
東山(ひがしやま)の例文をもっと
(25作品)
見る
とうざん
(逆引き)
しかし、再び山へ
馳
(
か
)
け入ると、
東山
(
とうざん
)
の
音声
(
おんじょう
)
はバッタリ消えて、かえって反対な西山の一角にチラチラ数知れぬ
松明
(
たいまつ
)
の火が見える。
新・水滸伝
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
東山(とうざん)の例文をもっと
(6作品)
見る
とうさん
(逆引き)
この
大戦
(
たいせん
)
に参加したのは九州の諸大名ばかりでない。鎌倉からも出征した、東海
東山
(
とうさん
)
中国からも出征した。
飛騨の怪談
(新字新仮名)
/
岡本綺堂
(著)
東山(とうさん)の例文をもっと
(4作品)
見る
東
常用漢字
小2
部首:⽊
8画
山
常用漢字
小1
部首:⼭
3画
“東山”で始まる語句
東山道
東山殿
東山野
東山義政
東山桜荘子
東山村
東山梨
東山半紙
東山天皇
東山温泉