“栂”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
つが70.5%
とが24.6%
ツガ3.3%
つげ1.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
頂上附近にはサルオガセをつけたや五葉松が多い。けれども石斛巻柏は少ないようである、植木取りに乱採された結果であろう。
奥秩父 (新字新仮名) / 木暮理太郎(著)
山小屋は、広い料理場と乾燥室のついた、二階建のがっちりした建物で、大きな広間の天井には煤色のの太いがむきだしになっている。
雨戸を開けると、昨夜の狸が手にの小枝をたづさへ、それを室内へ投げ入れて、逃げ去つた。
閑山 (新字旧仮名) / 坂口安吾(著)
五木とは、つのしてふのですが、まだそのなぞがえてます。えてます。それからえてます。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)