“欅”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
けやき99.3%
クスキ0.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“欅”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語2.9%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.9%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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主人の仁太郎氏は丁度留守で大振りのけやきの長火鉢の前にはお寿賀さんばかりがわっていたが私を見ると頷いて見せた。
温室の恋 (新字新仮名) epub / 国枝史郎(著)
庄司の家はなるほど由緒ありげな大きい古屋敷で、門の前にはここらの名物の大きいけやきが幾本もつづいて高く立っていた。
谷川士清の和訓栞「くぬぎ」の條に云く、神名式伊勢國度會郡に棒原神社見ゆ、こは棒字字書の義に違ひたればクスキ原にて訓もぬをすに誤りたる也社地今田邊郷淺管村に在り萬葉集に
卑弥呼考 (旧字旧仮名) epub / 内藤湖南(著)