蔦葛木曽棧つたかずらきそのかけはし
「福島は今日から馬市で、さぞまあ賑わうことだろう」 「福島の馬市も馬市だが、藪原の繁昌はまた格別じゃ。と云って祭りがあるのではないが、藪原長者の抱妓の中に鳰鳥という女が現われてからは、その顔だけでも拝 …
作品に特徴的な語句
香具師やし 美濃みの やじり 面長おもなが 修羅しゅら 女々めめ 越後えちご 公達きんだち 采配さいはい 駿河するが 一喝いっかつ 嫌疑うたがい 幾個いくつ 出雲いずも 突兀とっこつ 喉笛のどぶえ 断乎だんこ 夜鷹よたか 韋駄天いだてん 一期いちご 下野しもつけ 亢奮こうふん 足利あしかが 闡明せんめい 人身御供ひとみごくう 烏滸おこ 短冊たんざく 合槌あいづち 寵愛ちょうあい 枝折戸しおりど なつめ かけい くりや 惜気おしげ 般若はんにゃ 薄縁うすべり 籠手こて 不束ふつつか 芙蓉ふよう 亜細亜アジア 和睦わぼく 旱魃かんばつ 権柄けんぺい 大喝たいかつ ろく ろう 市街まち くら 傾城けいせい 十重二十重とえはたえ 巍然ぎぜん 生木なまき 筑紫つくし 瑪瑙めのう 睡気ねむけ 凄惨せいさん 渾身こんしん 胡座あぐら 蓮華れんげ 重畳ちょうじょう 弥生やよい 嫡子ちゃくし 白髯はくぜん 人魂ひとだま 烏合うごう 経帷子きょうかたびら 仰天ぎょうてん 思惑おもわく 轟然ごうぜん 生血なまち 優男やさおとこ 同時いっしょ 森々しんしん 気振けぶ 杜鵑ほととぎす 猿臂えんぴ 癇癖かんぺき 非業ひごう 昏々こんこん 時刻とき 丑満うしみつ 沮喪そそう 浪華なにわ 花弁はなびら 謀反むほん 賜物たまもの 凛々りり ともえ 伯耆ほうき 厨子ずし 人物ひと 酸鼻さんび 常磐木ときわぎ 直垂ひたたれ 眼差まなざ 直々じきじき 奥床おくゆか 愚図愚図ぐずぐず 狼藉者ろうぜきもの 読経どきょう