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道中
ふりがな文庫
“道中”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
だうちう
41.9%
どうちゅう
32.6%
みちなか
11.6%
だうちゆう
7.0%
みちすが
2.3%
みちみち
2.3%
みち/\
2.3%
▼ 他 4 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
だうちう
(逆引き)
『
今日
(
けふ
)
、
江戸表御老中
(
えどおもてごらうぢう
)
から、
御奉書
(
おほうしよ
)
が
到着
(
たうちやく
)
いたした。一
日
(
にち
)
の
支度
(
したく
)
、
三日
(
みつか
)
の
道中
(
だうちう
)
で、
出府
(
しゆつぷ
)
いたせとの
御沙汰
(
ごさた
)
ぢや。』と、
嚴
(
おごそ
)
かに
言
(
い
)
つた。
死刑
(旧字旧仮名)
/
上司小剣
(著)
道中(だうちう)の例文をもっと
(18作品)
見る
どうちゅう
(逆引き)
それからもう
一
(
ひと
)
つ
道中
(
どうちゅう
)
姿
(
すがた
)
に
無
(
な
)
くてはならないのが
被衣
(
かつぎ
)
……
私
(
わたくし
)
は
生前
(
せいぜん
)
の
好
(
この
)
みで、
白
(
しろ
)
の
被衣
(
かつぎ
)
をつけることにしました。
履物
(
はきもの
)
は
厚
(
あつ
)
い
草履
(
ぞうり
)
でございます。
小桜姫物語:03 小桜姫物語
(新字新仮名)
/
浅野和三郎
(著)
道中(どうちゅう)の例文をもっと
(14作品)
見る
みちなか
(逆引き)
追ひかけて見たりしがふと死したる者なりと心付き、夜明まで
道中
(
みちなか
)
に立ちて考へ、朝になりて帰りたり。その後久しく煩ひたりといへり。
遠野物語
(新字旧仮名)
/
柳田国男
(著)
道中(みちなか)の例文をもっと
(5作品)
見る
▼ すべて表示
だうちゆう
(逆引き)
お
糸
(
いと
)
は
今夜
(
こんや
)
兼
(
かね
)
てから話のしてある
葭町
(
よしちやう
)
の芸者屋まで
出掛
(
でか
)
けて相談をして来ると
云
(
い
)
ふ事で、
其
(
そ
)
の
道中
(
だうちゆう
)
をば二人一緒に話しながら歩かうと約束したのである。
すみだ川
(新字旧仮名)
/
永井荷風
(著)
道中(だうちゆう)の例文をもっと
(3作品)
見る
みちすが
(逆引き)
興
(
おこ
)
し
亡
(
なき
)
親達
(
おやたち
)
へ
聊
(
いさゝ
)
か
孝養
(
かうやう
)
に
備
(
そな
)
へんと出立なす
折柄
(
をりから
)
輕井澤
(
かるゐざは
)
の
邊
(
へん
)
より彼の
曲者
(
くせもの
)
と連れに成り
道中
(
みちすが
)
ら彼の
振舞
(
ふるまひ
)
に心をつけるに
唯者
(
たゞもの
)
ならず江戸より付き來りし樣子なり今日も彼者
度々
(
たび/\
)
手を
大岡政談
(旧字旧仮名)
/
作者不詳
(著)
道中(みちすが)の例文をもっと
(1作品)
見る
みちみち
(逆引き)
ブラリブラリと
道中
(
みちみち
)
草食ふ
ランボオ詩集
(新字旧仮名)
/
ジャン・ニコラ・アルチュール・ランボー
(著)
道中(みちみち)の例文をもっと
(1作品)
見る
みち/\
(逆引き)
櫻木海軍大佐等
(
さくらぎかいぐんたいさら
)
の
住
(
すま
)
へる
家
(
いへ
)
までは、
此處
(
こゝ
)
から
一哩
(
いちマイル
)
程
(
ほど
)
ある
相
(
さう
)
だ。
此時
(
このとき
)
ふと
心
(
こゝろ
)
に
思
(
おも
)
つたのは、
先刻
(
せんこく
)
から
鐵
(
てつ
)
の
響
(
ひゞき
)
の
發
(
はつ
)
する
處
(
ところ
)
は
其處
(
そこ
)
ではあるまいか、
行
(
ゆ
)
く
道中
(
みち/\
)
、
大佐
(
たいさ
)
はさま/″\の
事
(
こと
)
を
私
(
わたくし
)
に
問
(
と
)
ひかけた。
海島冒険奇譚 海底軍艦:05 海島冒険奇譚 海底軍艦
(旧字旧仮名)
/
押川春浪
(著)
道中(みち/\)の例文をもっと
(1作品)
見る
“道中”の意味
《名詞》
道中(どうちゅう)
旅で目的地までの途中。副詞的、接続助詞的にも用いられる。
(出典:Wiktionary)
道
常用漢字
小2
部首:⾡
12画
中
常用漢字
小1
部首:⼁
4画
“道中”で始まる語句
道中差
道中双六
道中奉行
道中合羽
道中奉行所
道中話
道中姿
道中笠
道中稼
道中師