“道中姿”の読み方と例文
読み方割合
どうちゅうすがた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
お爺(じい)さんは私(わたくし)の姿(すがた)を見(み)て、にこにこしながら『なかなか念(ねん)の入(はい)った道中姿(どうちゅうすがた)じゃナ。乙姫様(おとひめさま)もこれを御覧(ごらん)なされたらさぞお歓(よろこ)びになられるであろう。俺(わし)などはいつも一張羅(ちょうら)じゃ……。』