『独絃哀歌(どくげんあいか)』
哀調の譯者に獻ず 一、この小册子に蒐めたる詩稿は曾て「太陽」「明星」其他二三の雜誌に載せて公にしたるものなり、ここに或は數句或は數節改刪して出せり。 一、諸篇中「小鳥」「星眸」等の如きは最も舊く、其他多くは一昨年の秋このかたの作なり。ただ「 …
作品に特徴的な語句
間(かひ) 生(よ) 衣(きね) 奏(と) 汝(いまし) 生(あ) 脱(お) 永劫(とこしへ) 熟(な) 黎明(あした) 平和(やすき) 常(と) 生(せい) 吾(あが) 發(ひら) 解(わ) 仍(なほ) 微笑(ほほゑ) 發(さ) 誘惑(まどはし) 美(うま) 現(うつ) 面(も) 益(やう) 柔(やは) 新(にひ) 永遠(とは) 遽(には) 清(す) 苛責(せめ) 實(みの) 密(みつ) 靡(しな) 外(と) 疾風(あらし) 黎明(あさあけ) 飜(かへ) 界(よ) 愁(つら) 虚空(みそら) 生(お) 薫香(かをり) 萎(しぼ) 紅(くれなゐ) 聲(こわ) 疾風(はやち) 音(と) 畏(かし) 下(もと) 面(おも) 汝(なれ) 眼(まな) 行(おこな) 態(さま) 嫉妬(ねたみ) 宿(しゆく) 零(お) 萎(しを) 常住(とは) 犧牲(にへ) 啄(つ) 誰(た) 榮(は) 詔(の) 言(こと) 精魂(たましひ) 映(は) 角(つの) 豪華(さかえ) 搖(ゆら) 描(ゑが) 箜篌(くごう) 悔(くい) 來(こ) 渇(かわき) 彩(あや) 彈(ひ) 薫(くん) 潮(うしほ) 門(と) 禁(とど) 閃電(いなづま) 神魂(かむむすび) 陸(くが) 無窮(とこしへ) 際(きは) 甦(よみがへ) 實(げ) 寢(い) 剖(わか) 劃(かぎ) 直(ただ) 化(な) 大神(おほがみ) 大風(おほかぜ) 眩(まばゆ) 天(あめ) 寂(さ) 千載(ちとせ) 北海(きたうみ)