“すゞ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
25.2%
23.3%
21.4%
12.6%
10.7%
4.9%
1.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
たゞ心しく月日経ばやなどと思ひたることは幾度と無く侍り、ぶべき兄弟も無し、語らふべき朋友も持たず、何に心の残り留まるところも無し
二日物語 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)
其晩宗助からきな芭蕉を二つてて、それを座敷いて、其上御米んでみながら、小六した。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
らしくなると、えるやうにります。御嶽山らうとする人達幾組となく父さんのおるのです。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)
もなく、しいばかりぱち/\させて、えぬのを、る、寂々とした板戸に、ばさりと物音
雪の翼 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
ところがたゞのではかすぎ、鑄造もむつかしいので、をまぜて青銅といふ金屬り、これを器物材料としてゐた時代がありました。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
試みんと口には云しが汗のみ流れて足は重し平塚村といふに小高き森ありてよき松の樹多し四方晴れて風しきに此の丘にれば雌松雄松がになりし相生あり珍しき事かなと馬を
木曽道中記 (旧字旧仮名) / 饗庭篁村(著)
やあ、このきな
火の用心の事 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)