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夜間
ふりがな文庫
“夜間”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
やかん
71.4%
よる
28.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
やかん
(逆引き)
かうして
林
(
はやし
)
の
中
(
なか
)
の
空氣
(
くうき
)
は、
常
(
つね
)
に
林
(
はやし
)
の
外
(
そと
)
と
比
(
くら
)
べて、
晝間
(
ちゆうかん
)
は
涼
(
すゞ
)
しく、
夜間
(
やかん
)
は
温
(
あたゝ
)
かで、
從
(
したが
)
つて
晝
(
ひる
)
と
夜
(
よる
)
とで
氣温
(
きおん
)
が
急
(
きゆう
)
に
變
(
かは
)
ることを
和
(
やは
)
らげます。
森林と樹木と動物
(旧字旧仮名)
/
本多静六
(著)
夜間
(
やかん
)
客
(
きやく
)
に
襲
(
おそ
)
はれ
付
(
つ
)
けない
夫婦
(
ふうふ
)
は、
輕微
(
けいび
)
の
狼狽
(
らうばい
)
を
感
(
かん
)
じた
位
(
くらゐ
)
驚
(
おど
)
ろかされたが、
座敷
(
ざしき
)
へ
上
(
あ
)
げて
話
(
はな
)
して
見
(
み
)
ると、
坂井
(
さかゐ
)
は
丁寧
(
ていねい
)
に
先日
(
せんじつ
)
の
禮
(
れい
)
を
述
(
の
)
べた
後
(
のち
)
門
(旧字旧仮名)
/
夏目漱石
(著)
夜間(やかん)の例文をもっと
(5作品)
見る
よる
(逆引き)
同じ村内に住んでゐるのではあるが、兩人の居る所から此家までは一里近くも人離れのした峠を越さねばならぬので、
夜間
(
よる
)
などやつて來るのは珍しい方であつた。
姉妹
(旧字旧仮名)
/
若山牧水
(著)
江戸の人心は恟々とした。
夜間
(
よる
)
の通行が途絶え勝ちになった。
柳営秘録かつえ蔵
(新字新仮名)
/
国枝史郎
(著)
夜間(よる)の例文をもっと
(2作品)
見る
“夜間”の意味
《名詞・形容動詞》
夜 間(やかん)
夜の間。
(出典:Wiktionary)
“夜間(
夜
)”の解説
夜(よる)または夜間(やかん)は、日没から日の出までの時間のことである。太陽が地平線や水平線の向こう側にある時間帯である。宵(よい)ともいう。反対に日の出から次の日没までの間の時間は昼・昼間という。
十二時辰では酉・戌・亥・子・丑・寅(午後5時から午前5時)が夜枠となる。
(出典:Wikipedia)
夜
常用漢字
小2
部首:⼣
8画
間
常用漢字
小2
部首:⾨
12画
“夜間”の類義語
小夜
夜分
暮夜
“夜間”の関連語
夜中
月夜
“夜間”で始まる語句
夜間信號
夜間双眼鏡
夜間眼鏡