“しさう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
思想60.0%
死相20.0%
敷相6.7%
為相6.7%
駛走6.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
古今東西ここんとうざい思想しさう綜合そうがふして何物なにものあたらしいものつくらうとしてる。
妖怪研究 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)
ほそたなそこにぎるやうになるとたちまち一てんして、れの思想しさう
死刑 (旧字旧仮名) / 上司小剣(著)
十一年の正月、ふと僕に会ひて「死相しさうがある」と言ひし人ありしが、まことにそんな顔をしてをりしなるべし。
病中雑記 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
あゝ死相しさう——刹那せつなよ黒く、
如是 (新字旧仮名) / 末吉安持(著)
卯平うへいはむつゝりとしてひたひふかきざんだおほきなしわむづ敷相しさううごかしてはかたもちしやぶつた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
昔の牢獄の中へ帝王の大典のめでたい記念を飾ると云ふ事は東洋人の為相しさうにない事である。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)
怒濤どたうつて駛走しさうしつゝ、明鏡めいきやううつ海上かいじやう光景くわうけい展眸てんばうして