“駛走”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しそう75.0%
しさう12.5%
はしり12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“駛走”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓6.2%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション2.9%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本2.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
其下は青藍色の迅流が対岸に斜に横たわる大岩床の表面とすれすれに駛走しそうしている。
黒部川を遡る (新字新仮名) / 木暮理太郎(著)
駛走しそうする自動車の中で、竜太郎はいっしんに叫びつづけていた。
墓地展望亭 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
怒濤どたうつて駛走しさうしつゝ、明鏡めいきやううつ海上かいじやう光景くわうけい展眸てんばうして
俳優の舞臺上に於て駛走はしりを演ずるが如く、其の脚動かざるにあらざるも終に長く一處に在る状態に、凝る氣を以て事に從つて居る人の情状は實に酷似して居る。
努力論 (旧字旧仮名) / 幸田露伴(著)