“駛”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はし72.4%
13.3%
8.2%
はや4.1%
かけ1.0%
はせ1.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“駛”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史80.0%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]10.0%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想5.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
てい逆浪げきらう怒濤どたうそこ電光でんくわうごとはしる、そのあひだつて
そういった次長も、上衣うわぎをつかむが早いかすぐエレベーターの方にはしっていた。社長を至急探しださねばならない。
見えざる敵 (新字新仮名) / 海野十三(著)
ここ一時間を無事に保たば、安危あんきの間をする観音丸かんのんまるは、つつがなく直江津にちゃくすべきなり。
取舵 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
されどとかくする中、さしもの雷雨もいささか勢弱りければ、夜に入らぬ中にとてまた車をせ、秩父橋といえるをわたる。
知々夫紀行 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
驀直まつしぐら一艘いつそう長艇ちやうていあり、やゝちかづいてると、その艇尾ていびには
けつけて行って聞いてみると、案に相違して、今、高僧が来着したから、礼砲を打ったのだという話であります。
そのチグリスなる名は古ペルシア語のチグリ()より出で、虎のはやく走るを箭の飛ぶに比べたるに因るならんという。
がまんは忍耐の義にして、ながれ急に水はやく、忍耐せざれば舟をさかのぼらしむる能はざるを以て名づく。
(新字旧仮名) / 幸田露伴(著)
兎角とかくする今迄いまゝでは、其邊そのへん縱横じゆうわう暴廻あれまわつてつた沙魚ふかは、その氣味惡きみわるかしら南方みなみのかたけて、あだかるやうにかけした。