“共”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
とも70.2%
ども23.7%
むか2.3%
とめ0.8%
きやう0.8%
ともに0.8%
0.8%
トモ0.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三層四層五層瓦斯を点じたのである。余は桜の杖をついて下宿の方へ帰る。帰る時必ずカーライルと演説使いの話しを思いだす。
カーライル博物館 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
無遠慮に婦人連の側へ割りこんだり、フランス語で話したり、女を笑わせたりするところは、ペテルブルグに於けると変りがなかった。
色斯きてがり、って後る。曰く、山梁雌雉かなかなと。子路えば三たびげてつ。
孔子 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)
さと いつそ(みんな)そぎやんいうとるけんたい。
牛山ホテル(五場) (新字旧仮名) / 岸田国士(著)
……、×(9)、×(10)、萬……
夫ならぬ夫と
山茶花 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)
ア逃げでがら、まだ二十日にも成んめえな。』
天鵞絨 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)
一稽古も出来候ものニて、ニ国家の咄しが出来候。