“幻翁”の読み方と例文
読み方割合
げんおう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三十七十四幻翁望生二人馬籠き、茶店荷物着物けてき、息子人夫んで、遺跡つた。
貝層めていが、其下燒土つて、其中からず破片がある。幻翁ると、香爐形同一だといふ。
同月二十八には、幻翁玄子との三出掛けた。今日馬籠方街道つた小徑左手で、地主なるのである。