力餅ちからもち
わたしが皆さんのようなかたとおなじみになったのは、以前に三冊の少年の読本を書いた時からでした。わたしも皆さんにお話しするのを楽しみに思うものですから、こんど新規に一冊の読本を用意しました。 もともとわたしの童話は遠い国の旅から生まれてきたの …
作品に特徴的な語句
しも まま いち いり ひょう 土竈どべっつい ざい せい 白金しろかね おん せい かか かみ 麻衣あさぎぬ なみ 牙歯ぎっぱ ずみ かぶと 何度なんたび しず よろい せき くれ 棧橋かけはし 空地くうち ぐり べに かよ 本町ほんまち 女山おんなやま 妻子つまこ 御岳おんたけ のち 菖蒲しょうぶ さち みさき 薬種やくしゅ 生曾なまそ 生涯しょうがい 生糸きいと おい 田楽でんがく 男山おとこやま 男曾おそ 発句ほっく 白河しらかわ 白鞘しらさや ぼん 相州そうしゅう 相木あいき 相槌あいづち 真竹まだけ 石斛せっこく 石楠しゃくなげ 石蝋せきろう 砂村すなむら すずり 神戸こうべ 神田かんだ 稲荷いなり 筑波つくば 精舎しょうじゃ 素朴そぼく 素生すばえ 細葉ほそば 綿羊めんよう 緑雨りょくう 緬羊めんよう 練馬ねりま 美濃みの 義塾ぎじゅく 羽車はぐるま おきな 耳取みみとり 背丈せたけ 胤吉たねよし 膳所ぜぜ 臼田うすだ 舎監しゃかん 良由りょうゆう 芍薬しゃくやく 雄島おじま やり かがみ 鑑察かんさつ 門口かどぐち きり 露菊つゆぎく 鎌倉かまくら