近時政論考きんじせいろんこう
序 モンテスキューいわく、「予の校を去るや数巻の法書を手にせり、しかしてただその精神を尋繹せり」と。ボルドー議会の会長たるとき、いわく、「予は議場において身に適するの地位なきを知る、議題は予これを詳悉するを難んぜず、しかも議事規則に至りては …
作品に特徴的な語句
あらかじ あわ まね つかさど 種族クラツス すく ふたつ いか かえ かまびす まれ きわ ぬす しずま つか 以為おもえ けず 如何いかん みだり 後殿こうでん 攪破かくは 穿うが ひそか いい たまもの かた そそ たお 何人なんぴと 倜儻てきとう 倥偬こうそう 偏頗へんぱ 偸安とうあん おおやけ こいねが 凌轢りょうれき 匡済きょうさい 嚆矢こうし 回瀾かいらん 固陋ころう ひと 大捷たいしょう 姦佞かんねい はら ひそ 尋繹じんえき 屏息へいそく 峭深しょうしん 巨擘きょはく 幾許いくばく 弑逆しいぎゃく 彝倫いりん 彷彿ほうふつ たの あや ほしいまま 悉皆しっかい 悒欝ゆううつ もと はばか 戊辰ぼしん 戎器じゅうき 戎座えびすざ 所以ゆえん いだ ほしいまま 支吾しご 敷衍ふえん 旗幟きし 晦跡かいせき 樽俎そんそ おと たお ごう 泰斗たいと みだ 狗肉くにく かしこ 穿鑿せんさく つく かぞ 紊乱びんらん つい 綴造ていぞう ひもと 繙読はんどく 翫味がんみ 脾肉ひにく 萎爾いじ