“巨擘”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きょはく80.0%
こはく20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“巨擘”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 法律 > 法制史33.3%
社会科学 > 法律 > 法律12.5%
社会科学 > 政治 > 政治史・事情3.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
吾輩は今日より回想するに福沢諭吉氏は一方の巨擘きょはくにして国富論派を代表したるや疑うべからず。
近時政論考 (新字新仮名) / 陸羯南(著)
パピニアーヌスは実にローマ法律家の巨擘きょはくであった。
法窓夜話:02 法窓夜話 (新字新仮名) / 穂積陳重(著)
先生がお玉が池時代に有してゐた千戸の病家は、先生をして当時江戸流行医の巨擘こはくたらしむるに足るものであつた。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)