“強訴”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ごうそ69.2%
がうそ23.1%
ガウソ7.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
勘定奉行大橋近江守おおはしおうみのかみ殿をあざむき、本多伯耆守ほんだほうきのかみ殿にまで御迷惑をかけ、百姓共の強訴ごうそを拒んで、大公儀の御眼をくらます不届千万の処置振り
「廿日。晴。又微雨。御発駕御延引相成候。右者みぎは六郡の村民一揆強訴がうそ、市中乱暴、其上浜野両家及津川高島等焼立候に付。」
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
二月九日 興福寺ノ僧徒七千余人、春日神木カスガシンボクヲ奉ジテ、強訴ガウソニ入洛。三日ニワタリ洛内、騒動ス。(保延三年)