“右者”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みぎは100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“右者”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 演劇史 各国の演劇1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「廿日。晴。又微雨。御発駕御延引相成候。右者みぎは六郡の村民一揆強訴がうそ、市中乱暴、其上浜野両家及津川高島等焼立候に付。」浜野章吉、浜野徳蔵、津川徳太郎、高島鉄之助の家か。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
右者みぎは本月ほんげつ二十三日午前十一時五十分出生しゅっしょう致しそろ」という文句の、「本月二十三日」だけに棒が引懸けて消してある上に、虫の食った不規則な線が筋違すじかいに入っていた。
道草 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)