“云々”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
うんぬん76.8%
しかじか14.1%
しか/″\5.2%
うん/\1.6%
これ/\0.3%
かく/\0.3%
いへ/\0.3%
うんうん0.3%
うんねん0.3%
しか/\0.3%
ウンヌン0.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
建築術のなかった昔にも神道はあった、樹を植えて神をったのがすなわち神社である——この故に三輪の神杉には神霊が宿る云々
結局行会って、署長から、これこれ云々と一部始終を聞き終ると、どうしたことかサッと顔色を変えて、なんだか妙にうろたえながら
動かぬ鯨群 (新字新仮名) / 大阪圭吉(著)
市長は三鞭酒の盃を擧げて別を告げ、ポツジヨはめぐる車の云々といふ旅の曲と、自由なる自然に遊ぶ云々といふ鳥の歌とを唱ひぬ。
今日不図鉄道馬車の窓より浅草なる松田の絵看板瞥見致候。ドーダ五十でこんなに腹が張つた云々野性遺憾なく暴露せられたる事に
もゝはがき (新字旧仮名) / 斎藤緑雨(著)
結納のお取交も致さんと言れて忠兵衞撫下し夫拜承安堵しました實は云々若旦那に誓つて置し事なればし御承知のない時は如何んとの中で一方ず心配を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
呼入今の次第和吉が來りし事よりして斷りたるは癲癇と云したる元益が所爲こと是はまた家主庄兵衞が戀慕に出で云々なりし一一什委敷るを
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
以てサア有體に云々打擲き種々手をると雖もお島は更にせず後にはて一向に物を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
困る事には、ポルジイは依怙地で、それが出来ないなら云々すると、暗に種々の秘密を示してかす。それがて身分不相応な事である。そこで邸では幾度となく秘密の親族会議が開かれた。
「これより先、磯山清兵衛は(中略)重井葉石らの冷淡なる、共に事をなすに足る者にず」云々の所に至るや第三列に控えたる被告人氏家直国氏は、憤然として怒気満面にし、肩をやかして
妾の半生涯 (新字新仮名) / 福田英子(著)
以て御帰参相叶い候様共に尽力可仕候右の者早々御取押え有って可然候云々
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)