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うんぬん
ふりがな文庫
“うんぬん”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:
ウンヌン
語句
割合
云々
94.4%
云云
4.9%
云爾
0.4%
紛紜
0.4%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
云々
(逆引き)
ボクはもう他人に向って好き、嫌いを
云々
(
うんぬん
)
しますまい。好きだから好きと、云ったのに、嫌いになったら、嫌いになったと云えない。
虚構の春
(新字新仮名)
/
太宰治
(著)
うんぬん(云々)の例文をもっと
(50作品+)
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云云
(逆引き)
源平盛衰記
(
げんぺいせいすゐき
)
の
文覚発心
(
もんがくほつしん
)
の
条
(
くだり
)
に、「はや
来
(
きた
)
つて女と共に
臥
(
ふ
)
し居たり、
狭夜
(
さよ
)
も
漸
(
やうやう
)
更け行きて
云云
(
うんぬん
)
」と、ちやんと書いてある事である。
澄江堂雑記
(新字旧仮名)
/
芥川竜之介
(著)
うんぬん(云云)の例文をもっと
(13作品)
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云爾
(逆引き)
それを見ずに、単に無抵抗主義の条について
云爾
(
うんぬん
)
してゐたのは余りに不親切でもあり、また浅薄でもあると思つた。
月明夜々
(新字旧仮名)
/
田山花袋
、
田山録弥
(著)
うんぬん(云爾)の例文をもっと
(1作品)
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紛紜
(逆引き)
世にはその境遇を問わず、道徳保安者の、死んだもののような冷静、無智、隷属、卑屈、因循をもって
法
(
のり
)
とし、その条件にすこしでも抵触すれば、婦徳を
紛紜
(
うんぬん
)
する。しかし、人は生きている。
マダム貞奴
(新字新仮名)
/
長谷川時雨
(著)
うんぬん(紛紜)の例文をもっと
(1作品)
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検索の候補
うん/\
しかじか
いへ/\
うんうん
うんねん
かく/\
これ/\
しか/″\
しか/\
ウンヌン