『蓑のこと(みののこと)』
『和訓栞』に依れば蓑の語源は「身荷の義なるべし」とある。身に担うの意に基いたのか。この外に異説の文献は見当らぬ。蓑を「簔」とも書くが正しくない。『和漢三才図会』は一説を立て、元来は「衰」という字であったのを後人が艸を加えて「蓑」となしたのだ …
作品に特徴的な語句
能(よき) 抑(おさえ) 然(しから) 納(おさむ) 教(おそわ) 並(あわ) 下(しも) 承(つ) 之(の) 抑(そもそも) 用(もちう) 異(ことな) 云(いう) 因(ちな) 次(つい) 科(しな) 立(たて) 籠(かご) 紙縒(かみよ) 被(おお) 訓(さと) 上(かみ) 基(もとづ) 如(し) 如何(いかん) 射(い) 床(ゆか) 担(にな) 持(もち) 日除(ひよ) 潤(うるお) 象(かたど) 陸奥(むつ) 上州(じょうしゅう) 互(たがい) 伊達(だて) 佳(よ) 供人(ともびと) 備中(びっちゅう) 冠(かぶ) 凌(しの) 凝(こ) 分厚(ぶあつ) 列(なら) 列子(れっし) 加茂(かも) 合羽(かっぱ) 吟味(ぎんみ) 商(あきな) 因(よ) 定(き) 富雄(とみお) 対句(ついく) 小槌(こづち) 就中(なかんずく) 屏風(びょうぶ) 岩代(いわしろ) 川原(かわら) 市日(いちび) 庄内(しょうない) 庇(かば) 弥生(やよい) 徴(しるし) 必定(ひつじょう) 念入(ねんいり) 我衣(わがころも) 所以(ゆえん) 打出(うちで) 拾玉(しゅうぎょく) 斎院(さいいん) 是程(これほど) 暫(しばら) 最上(もがみ) 有(も) 柔(やわら) 桜曇(さくらぐも) 棕梠(しゅろ) 此処(ここ) 活物(いきもの) 浅草(あさくさ) 漸次(ぜんじ) 為家(ためいえ) 狭衣(さごろも) 猥(みだ) 猶(なお) 現(うつつ) 盃紋(さかずきもん) 盛(さかん) 矢絣(やがすり) 稀(まれ) 編襟(あみえり) 繋(つな) 繙(ひもと) 繭(まゆ) 纏(まと) 置賜(おきたま) 羽前(うぜん) 羽後(うご) 翼(つばさ) 聯想(れんそう)