“上州”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じょうしゅう80.0%
じやうしう20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“上州”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸4.8%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
まあ、昔自慢してあわれなことでございますが、父の達者な頃は、前橋まえばしで、ええ、国は上州じょうしゅうでございます。
十五年間 (新字新仮名) / 太宰治(著)
其の元は上州じょうしゅう沼田ぬまた下新田しもしんでんから六百文のぜにをもって出て参りました身代でござります。
塩原多助一代記 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
伯父をぢさんのはなしで、そこが上州じやうしう松井田まつゐだといふまちだといふこともりました。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)
時にわたし今度こんど下野しもつけから上州じやうしうはうくについて、おまへともれてかうと思ふが
塩原多助旅日記 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)