“煉瓦:れんぐわ” の例文
“煉瓦:れんぐわ”を含む作品の著者(上位)作品数
北原白秋2
アントン・チェーホフ1
三遊亭円朝1
土田耕平1
宮沢賢治1
“煉瓦:れんぐわ”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
鋼線はりがねはりち、はしがペンキぬりになつて、黒塀くろべい煉瓦れんぐわかはると、かはづ
三尺角 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
其側そのそば小使こづかひや、看護婦かんごふくつ煉瓦れんぐわゆか音高おとたか踏鳴ふみならして往來わうらい
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
婿むこの松方何とか云ふ奴の為に煉瓦れんぐわの建築をはじめたのだ、僕は其前を通るたびに、オヽ国民の膏血かうけつわたくしせる赤き煉瓦の家よ
火の柱 (新字旧仮名) / 木下尚江(著)
二人は玄関に立ちました。玄関は白い瀬戸の煉瓦れんぐわで組んで、実に立派なもんです。
注文の多い料理店 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)
向うのかすかに遠いところに赤い煉瓦れんぐわがある、あれはなんだえ。
明治の地獄 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
吊橋つりばし灰白はひじろよ、つかれたる煉瓦れんぐわかべよ、
邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
ほの白きてつの橋、ほらまろ穹窿ああち煉瓦れんぐわ
邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
煉瓦れんぐわ穹窿アアチ。人はこの紛雜ふんざつうちに埋れて
有明集 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)
そして昔の板小屋は、今は立派な煉瓦れんぐわづくりに変りました。
狐に化された話 (新字旧仮名) / 土田耕平(著)
僕の記憶にある警察署は古い赤煉瓦れんぐわの建物だつた。
本所両国 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
うづくまる。そこ、ここに煉瓦れんぐわ石灰いしばひ
第二邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
あか煉瓦れんぐわ
第二邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)