“煉瓦作”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
れんがづく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“煉瓦作”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
まだ完全にはでき上っていないけれども、ことごとく煉瓦作れんがづくりである上に、スチュジオにでも載りそうな建築ばかりなので、全く日本人の経営したものとは思われない。
満韓ところどころ (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
煉瓦作れんがづくりで窓が高いのと、模様のある玉子色のきぬさえぎられて、間接にの中へ光線が放射されるので、とおぎわに見上げた津田の頭に描き出されたのは、穏やかな瓦斯煖炉ガスだんろを供えたひんの好い食堂であった。
明暗 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)