右門捕物帖うもんとりものちょう03 血染めの手形03 ちぞめのてがた
——今回は第三番てがらです。 しかし、今回の三番てがらは、前回と同様捕物怪異談は怪異談でございますが、少々ばかり方角が変わりまして、場所はおひざもとの江戸でなく、武州忍のご城下に移ります。江戸八丁堀の同心が不意になわ張りを離れて、方面違いも …
作品に特徴的な語句
じょう 兵法びょうほう 宛然えんぜん とき 熊谷くまがや うま おし 陰陽おんよう 築地ついじ あか ぎり 菩提ぼだい 茶寮さりょう 羽生はにゅう 美姫びき 豊家ほうけ 蒔絵まきえ 緻密ちみつ 綽然しゃくぜん 秩父ちちぶ ろく 短檠たんけい 瞑黙めいもく 痕跡こんせき 由比ゆい 玲瓏れいろう 銅壺どうこ 龕燈がんどう 鷹揚おうよう 馥郁ふくいく 飯籠はんご 風炉ふろ 領邑りょうゆう 雪駄せった 雑兵ぞうひょう 街道かいどう かま 邑封ゆうほう 迂回うかい 賽銭さいせん 豊臣とよとみ 烱々けいけい 警蹕けいひつ 外濠そとぼり 建立こんりゅう 巨細こさい おか よい 安堵あんど 孟春もうしゅん 太刀たち 天蓋てんがい 忽焉こつえん ほり 嗚咽おえつ おし 可憐かれん 千姫せんき 凛然りんぜん うち 八幡はちまん むね 狼狽ろうばい かん 元和げんな ほり かや 業平なりひら 楚々そそ しい 猪突ちょとつ とち 東亭あずまや 数寄すき 捕物とりもの 慧眼けいがん 悠揚ゆうよう 怜悧れいり
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