“緻密”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ちみつ98.7%
こまか1.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“緻密”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 絵画 > 日本画3.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
漢青年は、またいつものように、あの不思議な日以来の出来事を復習し、隅から隅まで緻密ちみつな注意を走らせてみるのだった。
西湖の屍人 (新字新仮名) / 海野十三(著)
敵の吉良方にも、恟々きょうきょうたる警戒ぶりが見えるが、赤穂の浪人方にも、それ以上の緻密ちみつな警戒が必要とされた。
新編忠臣蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
投込なげこむと同時どうじ緻密こまかなるざるおほひ、うへにはひし大石たいせきき、枯草こさうふすべて
蛇くひ (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)