“孫”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まご81.6%
そん12.2%
2.0%
みこ2.0%
マゴ2.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“孫”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)15.4%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語3.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)3.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
こんなようなおんなか、先刻さっきの、おとこのような、かわいらしいまごがあったら、どんなに
やんま (新字新仮名) / 小川未明(著)
たぬまご可愛かあいさも、極楽ごくらくこひしいも、これ、おなことかんがえたゞね。
神鑿 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
そん伍長は、軽機関銃を持った一分隊を率いて、この街の上にのしかかる禿山はげやますその褐色の、丘を登って行った。
雲南守備兵 (新字新仮名) / 木村荘十(著)
そん軍曹が、皿の料理をむさぼり食う弟から聞いた鉱山の噂では、勿論もちろん、そうした組織だったことは分らなかった。
雲南守備兵 (新字新仮名) / 木村荘十(著)
……孫めは幸福しあわせ、お綺麗なお客様で、ばばが目にも枯樹に花じゃ。ほんにこのの母親、わしには嫁ごじゃ。江戸から持ってござっての、大事にさしゃった錦絵にそのままじゃ。
薄紅梅 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
かれ品太ほむだの天皇五世いつつぎみこ袁本杼をほどの命を近つ淡海の國より上りまさしめて、手白髮たしらがの命に合はせて、天の下を授けまつりき。
カダルマゴにもよめにも皆死なれデ、村役場ガラコメコだのジエンコだのもらて、ムマヤよりもマダきたね小舍コヤコ這入ハエテセ
地方主義篇:(散文詩) (旧字旧仮名) / 福士幸次郎(著)