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水戸
ふりがな文庫
“水戸”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
みと
88.9%
みなと
5.6%
みずと
2.8%
ミナト
2.8%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
みと
(逆引き)
また下士の内に少しく和学を研究し
水戸
(
みと
)
の学流を
悦
(
よろこ
)
ぶ者あれども、
田舎
(
いなか
)
の和学、田舎の水戸流にして、日本活世界の有様を知らず。
旧藩情
(新字新仮名)
/
福沢諭吉
(著)
水戸(みと)の例文をもっと
(32作品)
見る
みなと
(逆引き)
次に
風木津別
(
かざもつわけ
)
の
忍男
(
おしを
)
の神
二
を生みたまひ、次に
海
(
わた
)
の神名は
大綿津見
(
おほわたつみ
)
の神を生みたまひ、次に
水戸
(
みなと
)
の神
三
名は
速秋津日子
(
はやあきつひこ
)
の神、次に妹
速秋津比賣
(
はやあきつひめ
)
の神を生みたまひき。
古事記:02 校註 古事記
(その他)
/
太安万侶
、
稗田阿礼
(著)
水戸(みなと)の例文をもっと
(2作品)
見る
みずと
(逆引き)
湯気出
(
ゆげだ
)
しの小窓に積んである風呂桶の隙間から、ほの明るい夕空と白い星が一ツ見えるのみで、しめ切ってある
水戸
(
みずと
)
の外にも、格別、かれの神経を要する気配はないあんばいです。
江戸三国志
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
水戸(みずと)の例文をもっと
(1作品)
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ミナト
(逆引き)
古史神話には、此外に尚多くの水に関係ある神あり。
水戸
(
ミナト
)
ノ
神なる
速秋津彦
(
ハヤアキツヒコ
)
、速秋津姫二神の、河海に因りて持ち別けて、生みし神に、
沫那芸
(
アハナギ
)
ノ
神あり、沫那美
ノ
神あり。
比較神話学
(新字新仮名)
/
高木敏雄
(著)
水戸(ミナト)の例文をもっと
(1作品)
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水
常用漢字
小1
部首:⽔
4画
戸
常用漢字
小2
部首:⼾
4画
“水戸”で始まる語句
水戸家
水戸黄門
水戸浪士
水戸様
水戸斉昭
水戸侯
水戸口
水戸屋
水戸藩
水戸神