“曽孫”のいろいろな読み方と例文
旧字:曾孫
読み方割合
ひまご60.0%
ひこ20.0%
ひごまご20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
訳の解らねえ奴が大将になり、さて一旦大将になると、二そいつに獅噛み付く。子供から孫、孫から曽孫、ずっと大将を譲り受けるんだからなあ。
任侠二刀流 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
卒業する。郁子は二十二になるから、もう嫁に行って曽孫の一人も生んでいるだろう。敏子は二十で縁談が降るようにある
親鳥子鳥 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)
しかし津多女は二人の嫁にも心をひらかないし、曽孫たちも殆んど近よせない。