“初孫”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ういまご100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“初孫”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
女房のお藤もやはり不同意で、たとい隠居するにしても、娘に相当の婿をとって初孫ういまごの顔でも見た上でなければならないと主張した。
半七捕物帳:16 津の国屋 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
お峰は世間の母親のように、初孫ういまごの顔を見るのを楽しみに安閑とその日を送ってはいられなかった。
経帷子の秘密 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)