“つかさ”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:ツカサ
語句割合
71.2%
6.8%
方伯5.1%
3.4%
3.4%
主宰1.7%
1.7%
1.7%
1.7%
高官1.7%
高處1.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
当時はまだ法科大学フランス部の学生であった若槻礼次郎君、荒井賢太郎君、入江良之君、岡村君、織田君、安達峯一郎君等
法窓夜話:02 法窓夜話 (新字新仮名) / 穂積陳重(著)
ここを以ちてまた、天の下の人ども、みな輕の太子に背きて、穴御子一五りぬ。ここに輕の太子畏みて、大前小前の宿禰一六大臣の家に逃れ入りて、を備へ作りたまひき。
方伯のいとしとするまでにイエス一言も答へせざりき。」——クリストは伝記作者の記した通り、彼等の訊問や嘲笑には何の答へもしなかつたであらう。
西方の人 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
大老これを上にどり、間部これを下にくるに非ざるよりは、天下の事、んぞここに至らんや。
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)
その中にはただ古くからそう伝えているというにまるもの、ないしは祭をどる神人たちの呼び名を呼ぶというだけのものもあろうが、ともかくも近世の神社台帳のごとく
海上の道 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
私ア何も知んねえ在郷もんで、何の弁別も有りやしねえが、村の神主さまのお説教を聴きにくと、人はが下の霊物で、万物の長だ、是れよりいものは無い、有情物主宰だてえから
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
その(右馬寮)の長官が丁度道綱には叔父にあたる御方なので、其処へも或日お伺いすると、まだお若いその御方は非常にばれて、よもやまな物語の末
ほととぎす (新字新仮名) / 堀辰雄(著)
しかしてにもひそかにも彼と異なる道を行く者、その時神のたらむ 一四二—一四四
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
まア許してくれ堪忍してくれと云うが、物の理合を宜く考えて見なせい、人と云うものは息ある物のと云って、此のな自由自在な働きをするものはねえのだ
塩原多助一代記 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
されどいざわが語り進むにつれて目を移し、このいと正しき信心深き帝國の大いなる高官達を見よ 一一五—一一七
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)