“賊”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ぞく81.8%
そこな9.1%
やから3.0%
あた3.0%
ゾク3.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
飯「そんな事をするには及ばない、内々の者に、百両の金を取る程の器量のある者は一人もいない、から這入ったであろう」
つまりその子をうのだからというてよその弟子に接吻して、自分の小僧には接吻せずに教育する人があるです。そういう小僧はだんだん発達して行く。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)
足柄の箱根の山の中には数え切れぬほどの不逞どもが蟠居しているのだそうだ。いつ我々に対して刃向って来るか分ったものではない。
なよたけ (新字新仮名) / 加藤道夫(著)
を列ねてひ、歌を聞きて仇を伏しき。すなはち夢にりて神祇をひたまひき、所以に賢后と一〇。烟を望みて黎元を撫でたまひき、今に聖帝と傳ふ一一
信ヲ好ンデ学ヲ好マザレバソノ、直ヲ好ンデ学ヲ好マザレバソノ蔽ヤ などというのも、結局は、個人としての子路に対してよりも
弟子 (新字新仮名) / 中島敦(著)