“木賊”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とくさ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“木賊”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション16.4%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本11.8%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
江州甲賀ごうしゅうこうがの山奥木賊とくさ村庄屋家記かきによると、弦之丞は両刀をすて、農となってその地で終っている。
鳴門秘帖:06 鳴門の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
二時間も探し廻った末に漸く倒れ朽ちた国境の標木を見出して、辛くも木賊とくさ山との鞍部に辿り着くことを得たのであった。
思い出す儘に (新字新仮名) / 木暮理太郎(著)