“木賊”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
とくさ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“木賊”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション16.4%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本12.0%
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術理論 美学4.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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「松葉色の様なる御納戸」とか、木賊とくさ色とか、鶯色とかは、みな飽和度の減少によって特に「いき」の性質を備えているのである。
〔出典〕「いき」の構造(新字新仮名)/九鬼周造(著)
一杯飲んでいる内には、木賊とくさ刈るという歌のまま、みがかれづる秋のの月となるであろうと、その気でしのノ井で汽車を乗替えた。
〔出典〕唄立山心中一曲(新字新仮名)/泉鏡花(著)