“海賊”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かいぞく63.6%
いくさにん9.1%
コルサール9.1%
バイキング9.1%
ヴァイキング9.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“海賊”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 地理・地誌・紀行(児童)100.0%
文学 > 中国文学 > その他の東洋文学(児童)66.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
其處そこには獰猛どうまう鬼神きじんあざむ數百すうひやく海賊かいぞく一團體いちだんたいをなして
海賊かいぞくども如何いかにして探知たんちするものかはらぬがそのねらさだめるふね
一枚の挿画にアルジエリア・マントを肩にした Pandusパンダス と称ふひとりの海賊いくさにんが、ひとりの美女を抱き寄せ、長い頤鬚を撫でながら蠍座の星に祈つてゐた。
天狗洞食客記 (新字旧仮名) / 牧野信一(著)
ですけど、貴方の幻だけはかたく胸に抱きしめて——あの気高くも運命さだめはかなき海賊コルサール、いいえ、男爵海軍少佐テオバルト・フォン・エッセンは、死にさえも打ちって、このような熱い接吻で私の唇を燃やすではございませんか。
潜航艇「鷹の城」 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
八幡船ばはんせんの子孫(日本)が強いか。海賊バイキングの息子(A国)が強いか。——日本海軍よ。今に見ろ!」
昭和遊撃隊 (新字新仮名) / 平田晋策(著)
海賊ヴァイキング時代にぶんどり品を立食たちぐいして大いに盗気を鼓舞した頃からの伝統に相違ない。
踊る地平線:05 白夜幻想曲 (新字新仮名) / 谷譲次(著)