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海賊
ふりがな文庫
“海賊”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
かいぞく
71.4%
いくさにん
7.1%
コルサール
7.1%
バイキング
7.1%
ヴァイキング
7.1%
▼ 他 2 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かいぞく
(逆引き)
おれは
海賊
(
かいぞく
)
の仲間にはいっているんだ。船が
難破
(
なんぱ
)
して、沈んでしまった時、海賊に救われてから、その仲間にはいってしまったんだ。
街の少年
(新字新仮名)
/
豊島与志雄
(著)
海賊(かいぞく)の例文をもっと
(10作品)
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いくさにん
(逆引き)
一枚の挿画にアルジエリア・マントを肩にした
Pandus
(
パンダス
)
と称ふひとりの
海賊
(
いくさにん
)
が、ひとりの美女を抱き寄せ、長い頤鬚を撫でながら蠍座の星に祈つてゐた。
天狗洞食客記
(新字旧仮名)
/
牧野信一
(著)
海賊(いくさにん)の例文をもっと
(1作品)
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コルサール
(逆引き)
貴方の幻だけはかたく胸に抱きしめて——あの気高くも
運命
(
さだめ
)
はかなき
海賊
(
コルサール
)
、いいえ、男爵海軍少佐テオバルト・フォン・エッセンは、死にさえも打ち
捷
(
か
)
って
潜航艇「鷹の城」
(新字新仮名)
/
小栗虫太郎
(著)
海賊(コルサール)の例文をもっと
(1作品)
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バイキング
(逆引き)
「
八幡船
(
ばはんせん
)
の子孫(日本)が強いか。
海賊
(
バイキング
)
の息子(A国)が強いか。——日本海軍よ。今に見ろ!」
昭和遊撃隊
(新字新仮名)
/
平田晋策
(著)
海賊(バイキング)の例文をもっと
(1作品)
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ヴァイキング
(逆引き)
海賊
(
ヴァイキング
)
時代にぶんどり品を
立食
(
たちぐい
)
して大いに盗気を鼓舞した頃からの伝統に相違ない。
踊る地平線:05 白夜幻想曲
(新字新仮名)
/
谷譲次
(著)
海賊(ヴァイキング)の例文をもっと
(1作品)
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“海賊”の意味
《名詞》
海賊(かいぞく)
海上で他の船舶から金品や食糧などを略奪する盗賊のこと。
(出典:Wiktionary)
“海賊”の解説
海賊(かいぞく、en: pirate)は、海上を航行する船舶を襲撃し、暴行や略奪など航海の安全を脅かす行為をする者のことである。
(出典:Wikipedia)
海
常用漢字
小2
部首:⽔
9画
賊
常用漢字
中学
部首:⾙
13画
“海賊”で始まる語句
海賊船
海賊旗
海賊島
海賊橋
海賊曲
海賊歌
海賊王
海賊眼
海賊間者