『「ほ」・「うら」から「ほがひ」へ(「ほ」・「うら」から「ほがい」へ)』
ほぐ・ほがふなど言ふ語は、我々の国の文献時代には、既に固定して居たものであつた。だから、当時の用例を集めて、其等に通じた意味を引き出して見たところで、其は固定し変化しきつた不完全な表現を持つたものばかりである。其等の用例に見えた若干づゝの違 …
作品に特徴的な語句
上(ア) 平(ム) 白(タク) 面(オメ) 開(サ) 除(ホカ) 凡(スベ) 此(コヽ) 断(シ) 験(マチ) 験(シルシ) 承(ウケ) 被(カブ) 呪(トコ) 以(モ) 伏(マツロ) 厳(イツ) 愈(ヤス) 者(ハ) 出(ヅ) 廃(ヤ) 表(ウラ) 末(ウラ) 梢(ウラ) 次(ツイデ) 叱(ノ) 奉(ウ) 討(ツミ) 呪(カシ) 我(ワレ) 若(ワカ) 詭計(オコワ) 象(ホ) 酒(サカ) 天(アメノ) 王(ミコ) 諭(ヲシ) 吾(ワ) 祈(ノ) 祟(スヰ) 同(トモ) 呪咀(カシリ) 善(ヨ) 承(ウ) 此(コ) 烟(カマド) 罵(ノ) 陶(スヱ) 丘(ヲカ) 咀(ノロ) 宝(?) 水沫(ミナハ) 眉(マヨ) 三輪(ミワ) 丹波(ニナミ) 咀(トコ) 番(ツガ) 天(アメ) 御託(ゴタク) 祟(タヽ) 秀(ホ) 穂(ホ) 跛(アシナヘ) 口説(クドキ) 御馬(ミウマノ) 裹(ツヽ) 雲梯(ウナテ) 口舌(クゼツ) 御母(ミオヤ) 揚言(コトアゲ) 磐井(イハヰ) 総(す) 重(かさな) 馬飼(ウマカヒ) 他心(アダシゴヽロ) 八目(ヤツメ) 再(ふたたび) 吾田(アタ) 大坐(オホマ) 杜(モリ) 横刀(タチ) 泡斎(ハウサイ) 禰宜(ネギ) 詞(ゴト) 領巾(ヒレ) 一極(イチギ) 八井(ヤヰ) 卜象(ウラカタ) 厳瓫(イツベ) 大歌(オホウタ) 尾田(ヲダ) 屡(しばしば) 平瓫(ヒラカ) 幽界(かくりよ) 弟猾(オトウカシ) 弱蒜(ワカヒル) 恙(つつが) 愈(いよいよ) 本宜(ホギ) 此序(このついで)