“禰宜”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ねぎ97.6%
ネギ2.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“禰宜”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史2.4%
文学 > 日本文学 > 戯曲1.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
朝々の定まれる業なるべし、神主禰宜ねぎら十人ばかり皆おごそかに装束しょうぞく引きつくろいて祝詞のりとをささぐ。
知々夫紀行 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
そのうちに村の旦那衆の顔もそろい、その日の祭りをつかさどる村社諏訪すわ分社の禰宜ねぎ松下千里も荒町からやって来た。
夜明け前:04 第二部下 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
上の詔勅は其用語例が倫理観を伴うて来てゐるが、古意はそこにあるので、禰宜ネギと言ふ語も、ほんとうに訣つて来るのである。