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禰宜
ふりがな文庫
“禰宜”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ねぎ
95.6%
ネギ
4.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ねぎ
(逆引き)
三郎らに次いでは、村社
諏訪
(
すわ
)
分社の
禰宜
(
ねぎ
)
松下千里の子息にあたる千春が荒町から通って来る。和助と同年の千春もすでに十五歳だ。
夜明け前:04 第二部下
(新字新仮名)
/
島崎藤村
(著)
勿論、天狗の怒りにふれた人間として、
禰宜
(
ねぎ
)
は神殿に駈けこんで
御灯
(
みあか
)
しを捧げ、半刻のまつりをしてから大勢して樹からそれを下ろした。
源頼朝
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
禰宜(ねぎ)の例文をもっと
(43作品)
見る
ネギ
(逆引き)
花祭りを行ふ主なる人を「花
禰宜
(
ネギ
)
」と言うてゐます。禰宜は神主の事ですが、別に、もと山伏であつた者が行うてゐる村もあります。
山の霜月舞:――花祭り解説――
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
上の詔勅は其用語例が倫理観を伴うて来てゐるが、古意はそこにあるので、
禰宜
(
ネギ
)
と言ふ語も、ほんとうに訣つて来るのである。
「ほ」・「うら」から「ほがひ」へ
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
禰宜(ネギ)の例文をもっと
(2作品)
見る
“禰宜”の意味
《名詞》
禰宜(ねぎ)
神社で神主の下、祝の上にあたる神職。
(出典:Wiktionary)
“禰宜”の解説
禰宜(ねぎ)とは、神職の職称(職名)の一つである。「祢宜」とも書く。今日では、一般神社では宮司の下位、権禰宜の上位に置かれ、宮司を補佐する者の職称となっている。
(出典:Wikipedia)
禰
漢検準1級
部首:⽰
19画
宜
常用漢字
中学
部首:⼧
8画
神道に関する言葉
黄泉
鳳輦
鳥居
高天原
風土記
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葦原中国
...
“禰宜”で始まる語句
禰宜事
禰宜筋
禰宜山伏
禰宜行丸
禰宜太美万彦