“馬飼”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
うまかい75.0%
うまがい12.5%
ウマカヒ12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かような次第で新羅の國をば馬飼(うまかい)とお定め遊ばされ、百濟(くだら)の國をば船渡(ふなわた)りの役所とお定めになりました。
かの馬飼(うまがい)・犬飼(いぬかい)などの賤しい職のものも、やはりこれに属している。これは天下の公民ではないが、さりとて賤民とも区別されていました。
欽明紀(二十三年六月)を見ても、馬飼(ウマカヒ)ノ首歌依(オビトウタヨリ)、冤罪を蒙つて「揚言(コトアゲ)して誓ひて曰はく、虚なり。実にあらず。若し是れ実ならば必天災を被らむ」