“船渡”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふなわた66.7%
ふなわたし33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“船渡”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
歴史 > 日本史 > 日本史1.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
かような次第で新羅の國をば馬飼うまかいとお定め遊ばされ、百濟くだらの國をば船渡ふなわたりの役所とお定めになりました。
広海氏に教へる。欧洲戦争此来このかた死人が殖えたので、今では三の川の船渡ふなわたしが大分だいぶん儲かるといふ事だ。株を買ふなら今のうちである。
その最下族というのは漁師、船渡ふなわたし鍛冶屋かじや屠者としゃの四つである。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)