“頂戴:ちようだい” の例文
“頂戴:ちようだい”を含む作品の著者(上位)作品数
宮原晃一郎1
尾崎紅葉1
樋口一葉1
“頂戴:ちようだい”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「お父様、どうしませう。ジウラさんがこのまゝ死にでもしたら、あたしが殺したやうなものですわ。どうかして頂戴ちようだいよ。早く/\」
ラマ塔の秘密 (新字旧仮名) / 宮原晃一郎(著)
ふたゝひそびれて御馳走ごちそうくり枝豆えだまめありがたく頂戴ちようだいをなしぬ。
十三夜 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
辭儀じぎまをはづなれど貴孃あなたのおよりくだされたのなれば、ありがた頂戴ちようだいしておもにしまする
十三夜 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
佐「蒲田かまだ、君は好いたばこつてゐるぢやないか、一本頂戴ちようだい
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
頂戴ちようだいします」
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)