“何:いか” の例文
“何:いか”を含む作品の著者(上位)作品数
樋口一葉2
稗田阿礼1
芥川竜之介1
南方熊楠1
太安万侶1
“何:いか”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]2.9%
歴史 > 日本史 > 日本史1.1%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
貴誨きくわいかうむらずして、星霜多く改まる、渇望の至り、造次ざうじいかでかまをさん。
平将門 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)
目鼻だちはきりきりと利口らしけれどいかにもせいの低くければ人あざけりて仇名はつけける。
わかれ道 (新字旧仮名) / 樋口一葉(著)
いかにぞ虚空津日高そらつひこの泣き患へたまふ所由ゆゑは」と問へば、答へたまはく
目鼻だちはきり/\と利口らしけれどいかにも脊の低くければ人嘲けりて仇名はつけゝる。
わかれ道 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
いかでかこの人に不会あはでは止まむと思ひ迷ける程に、平中病付やみつきにけり。
好色 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
木村重成ら決死の出陣に香で身をくんじた人多く、甚だしきは平定文たいらのさだぶみ容姿言語一時に冠絶し「人の妻娘いかいわんや宮仕へ人は、この人に物いはれざるはなくぞありける」(『今昔物語』)。