“方角”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ほうがく70.7%
はうがく24.4%
むき4.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“方角”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)2.1%
文学 > 日本文学 > 戯曲1.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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学校がっこうやすみをって、こころかれるまま、うぐいすのきた方角ほうがくかけてみました。
春はよみがえる (新字新仮名) epub / 小川未明(著)
そして、子供こどもはしっていった方角ほうがくましたが、なんらそれらしい人影ひとかげもありません。
真昼のお化け (新字新仮名) epub / 小川未明(著)
位置ゐち方角はうがくのこらずつてる、――ゆびさしてへば、土地とちのものはのこらずつてる。
神鑿 (新字旧仮名) epub / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
以前いぜん夫婦ふうふづれで散歩さんぽ場所ばしよとは、全然まるで方角はうがくちが
神鑿 (新字旧仮名) epub / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
クルリと方角むきを変えた北王子妙子は、駕籠の傍まで引っ返したが、
神秘昆虫館 (新字新仮名) epub / 国枝史郎(著)
小春の雲の、あの青鳶あおとびも、この人のために方角むきを替えよ。姿も風采なりも鶴に似て、清楚せいそと、端正を兼備えた。襟の浅葱あさぎと、薄紅梅。まぶたもほんのりと日南ひなたの面影。
白金之絵図 (新字新仮名) epub / 泉鏡花(著)