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廊下
ふりがな文庫
“廊下”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ろうか
66.2%
らうか
30.1%
プラツトフオーム
1.5%
ギャラリー
0.7%
コリダア
0.7%
ベランダ
0.7%
▼ 他 3 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ろうか
(逆引き)
鐘
(
かね
)
が
鳴
(
な
)
ると、
生徒
(
せいと
)
らは、
先
(
さき
)
を
争
(
あらそ
)
って
廊下
(
ろうか
)
から
外
(
そと
)
へとかけ
出
(
だ
)
しました。そのとき、
良
(
りょう
)
一は、
先生
(
せんせい
)
が
教員室
(
きょういんしつ
)
へいかれる
後
(
あと
)
を
追
(
お
)
ったのです。
僕が大きくなるまで
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
廊下(ろうか)の例文をもっと
(50作品+)
見る
らうか
(逆引き)
しるべの
燈火
(
ともしび
)
かげゆれて、
廊下
(
らうか
)
の
闇
(
やみ
)
に
恐
(
おそ
)
ろしきを
馴
(
な
)
れし
我家
(
わがや
)
の
何
(
なに
)
とも
思
(
おも
)
はず、
侍女
(
こしもと
)
下婢
(
はした
)
が
夢
(
ゆめ
)
の
最中
(
たゞなか
)
に
奧
(
おく
)
さま
書生
(
しよせい
)
の
部屋
(
へや
)
へとおはしぬ。
われから
(旧字旧仮名)
/
樋口一葉
(著)
廊下(らうか)の例文をもっと
(41作品)
見る
プラツトフオーム
(逆引き)
三人は人数の少いだけ
御利益
(
ごりやく
)
も多からうと、胸をわく/\させてゐると、程なく汽車は夜通し駆け廻つて
懶
(
だら
)
けきつた
身体
(
からだ
)
を
廊下
(
プラツトフオーム
)
へ横たへた。
茶話:02 大正五(一九一六)年
(新字旧仮名)
/
薄田泣菫
(著)
廊下(プラツトフオーム)の例文をもっと
(2作品)
見る
▼ すべて表示
ギャラリー
(逆引き)
彼女は三階へ上って
廊下
(
ギャラリー
)
を曲がり、戸に白墨で『裁縫職カペルナウモフ』と書いてある九号室のベルを鳴らした。『おや!』と見知らぬ紳士は不思議な符合に驚いて、またくり返した。
罪と罰
(新字新仮名)
/
フィヨードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー
(著)
廊下(ギャラリー)の例文をもっと
(1作品)
見る
コリダア
(逆引き)
……中央アルプスを思い切って南下する大平街道は、木曾と伊那とが有機的につながりを持つ唯一の
廊下
(
コリダア
)
だ。飯田からこの廊下伝いに行くと、一脈の藍流が街道に沿うて走っているのを発見する。
二つの松川
(新字新仮名)
/
細井吉造
(著)
廊下(コリダア)の例文をもっと
(1作品)
見る
ベランダ
(逆引き)
彼はこう云って、隔たった山の一角の、白堊の洋館の
廊下
(
ベランダ
)
を指しました。
金色の死
(新字新仮名)
/
谷崎潤一郎
(著)
廊下(ベランダ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“廊下”の意味
《名詞》
廊下(ろうか)
建物の内部・外部に存在する通路。一般的には、部屋を接続するために存在する。
(出典:Wiktionary)
“廊下”の解説
廊下(ろうか、英: corridor、米: hallway)は、建物の内部・外部に存在する通路。「廊」は差し掛け屋根が連続しており屋根の下が空洞のようになっている空間を意味する。
(出典:Wikipedia)
廊
常用漢字
中学
部首:⼴
12画
下
常用漢字
小1
部首:⼀
3画
建築関連の言葉
鴨居
雨戸
障子
階
錠前
鉄格子
連子窓
通路
襖
蝶番
蔀
網戸
窓
玄関
火灯窓
構造物
格子戸
格子
板戸
本館
...
“廊下”で始まる語句
廊下口
廊下伝
廊下灯
廊下鳶
廊下傳
廊下外