“令”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
れい48.3%
17.2%
りょう10.3%
ふれ6.9%
せしめ3.4%
3.4%
せし3.4%
よく3.4%
レイ3.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
平陽を勤めていた朱鑠という人は、その性質甚だ残忍で、罪人を苦しめるために特に厚い首枷や太い棒を作らせたという位である。
 功を計るは戦の応に終るべきを考ふる也、相除するは其の終をくすることを為す也。時を以ては其の当に然るべきの時を以て也。
囲碁雑考 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)
神祇令には天神地祇という名を存し、地祇は『倭名鈔』のころまで、クニツカミまたはクニツヤシロとみますが、この二つは等しく神祇官において
山の人生 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
、近日お目にかけようと思う。だが城内の人達だけでは目先が変わらなくて面白くない。百姓町人の隔てなく、木曽一円にを出し、見目よい男女をり集めるよう
蔦葛木曽棧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
国許之儀は、稠敷仰渡候由候処に、違背密々呑申者共有之、後には相知、皆死罪に為仰渡由候云々。
法窓夜話:02 法窓夜話 (新字新仮名) / 穂積陳重(著)
しく京及び諸国をして天神地祇名山大川には幣帛を致さむべし。
大和古寺風物誌 (新字新仮名) / 亀井勝一郎(著)
啓達め候豫々道中御奉行樣御有之候將軍代替り御巡見使松平縫殿頭梶川庄右衞門樣御先觸參り來月中旬頃止宿の由に御座候尤も此度は先々の御巡見とは
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
(三) し色をする(人)は、なし、仁あること。
孔子 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)
弊館ニは弾薬大小の砲銃取りそろへ在之、一度し候得ば、諸将雲の如ニ相会、百万の兵馬唯意の如くと奉存候。