“レイ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:れい
語句割合
零28.6%
令14.3%
光線14.3%
戻14.3%
藜14.3%
鈴14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
突然轟音(ゴウオン)トトモニハゲシキ震動ヲ受ケ、異状ニ突入セリ、噴射機関等ニマッタク異状ナキニモカカワラズ、速度計ハ零(レイ)ヲ指シ、舵器(ダキ)マタキカズ、ソレニ続キ高度計ノ指針ハ急ニ自然ニ下リテ
宇宙戦隊 (新字新仮名) / 海野十三(著)
弊館ニは弾薬大小の砲銃取りそろへ在レ之、一度令(レイ)し候得ば、諸将雲の如ニ相会、百万の兵馬唯意の如くと奉レ存候。
受けて、レェントゲン光線(レイ)で折れたところが分った、こうしていれば別に痛くはない、ドクター、この病院はなかなか居心地がいいよ、酒も飲まして呉(く)れるし、煙草も許しを得ておいたから
スウィス日記 (新字新仮名) / 辻村伊助(著)
一筋黒ク硫末ヲヒク 暴戻(レイ)ノ季節ヨ
逸見猶吉詩集 (新字旧仮名) / 逸見猶吉(著)
これは昔中国から渡り来ったもので中国の名は藜(レイ)である。また紅心灰藋(カイテキ)、鶴頂草、臙脂菜(エンジサイ)の別名もある。
植物一日一題 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)
・死ねない人の鈴(レイ)が鳴る
行乞記:01 (一) (新字旧仮名) / 種田山頭火(著)