“せし”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
占60.0%
令20.0%
占領20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
傷ついた蜃は呂湖に帰る途上で死んだとまであって跡がないが約束通りぐっすり礼物を占(せし)めただろう、『続捜神記』から『法苑珠林』に引いた話にいわく
以啓達(けいたつ)令(せし)め候豫々(かね/″\)道中御奉行樣御觸(ふれ)有之候將軍家(け)御代替(だいがは)り御巡見使(じゆんけんし)松平縫殿頭(まつだひらぬひのかみ)樣梶川(かぢかは)庄右衞門樣御先觸(さきぶれ)參り來月(らいげつ)中旬頃(ちうじゆんごろ)御止宿(ししゆく)の由に御座候尤も此度は先々の御巡見とは
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
そう勝手に台所の権利を攪乱(かくらん)するわけには行きませんから、何んとか旨(うま)い案を考えて、その目当てのものを占領(せし)めてやろうと、店で仕事をしながら考えましたが、ここに一つ名案が浮かんで来たので