“導”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みちび81.1%
みちびき8.1%
しるべ5.4%
おさ1.4%
しる1.4%
みち1.4%
みちびか1.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“導”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学100.0%
文学 > 英米文学 > 詩57.1%
文学 > イタリア文学 > 詩50.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
あし上下うへした雀躍こをどりしてみちびかれる、とちひさき潛門くゞりもんなか引込ひつこんで
麦搗 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
自分じぶんむかしひとらんとかううたがつてゐるので、そのうたがひのおこみちびきとして
歌の話 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
重「へえ、これはおみちびきでございますな、何にしても今晩はお泊り遊ばせ、今に忰も帰って参りましょうから」
汝今よく知りぬらむ、世のよこしまになりたる原因もとは、汝等の中の腐れしさがにあらずして惡しきみちびきなることを 一〇三—一〇五
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
習慣ならはしはかしこにてかく我等のしるべとなれり、しかしてかの貴き魂のうけがへるため我等いよいよ疑はずして路に就けり 一二四—一二六
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
汝死なざるさきは誰なりしや請ふ隱さず我に告げよ、また我のかくゆきてこみちにいたるや否やを告げて汝の言を我等のしるべとならしめよ。 四三—四五
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
(五) 子曰く、千乗の国をおさ(治)むるには、事をつつしんでまことあり、用を節して人を愛し、民を使うに時をもってせよ。
孔子 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)
つららとぢこま踏みしだく山河やまかはしるべしがてらまづや渡らん
源氏物語:48 椎が本 (新字新仮名) / 紫式部(著)
それは一人ひとり指導役しどうやく老人ろうじんみちかれた
婦人作家の歴史にしろ、何かのきっかけでふとよみついた人が、ずーっとみちびかれて明治というものを今日にまでいつしか見わたすところに出てくるという風なかきかた。